2009年02月13日

マンゴスチンってなに?

自然が与えてくれた最高の贈り物 マンゴスチン
mangosteen_fruit100x97.jpg学術名:Garcinia mangostana Linn (ガルシニアマンゴスタナ)
科属名:オトギリソウ科 フクギ属

19世紀大英帝国のビクトリア女王の寵愛をうけ、世界三大果物のひとつと知られる、上品な甘味と香りのあるフルーツの女王マンゴスチン。実をつけるまでに8年から10年位かかり、熱帯でもタイやマレー半島など限定された地域でしか生育しません。

マンゴスチンは美味しいだけでなく、体や美容の老化の大きな原因である細胞のサビを防ぐ力の強い「キサントン」という、抗酸化物質が多量に含まれています。

東南アジアに多く栽培される、素晴らしく美味なフルーツの女王といわれるマンゴスチンは、古くより現地の人たちが粉末にして食したり、皮膚に貼ったりして民間生薬として利用していた記録があります。

この治癒能力が抜群の自然治療のために生まれてきた様なマンゴスチン…

近代、このフルーツに感心をもった多数の学者達が研究した結果、マンゴスチンには40種類以上のキサントンがあると解明されました。
そのなかでも特に強力な活性が認められているαマンゴスチンとβマンゴスチンは、マンゴスチン特有のものです。

又、キサントン以外にも強力な抗酸化物質、抗腫瘍物質であるカテキンやポリフェノール、抗菌作用のあるポリサッカライト、カルシウム、リン、鉄などのミネラル成分、ビタミンB1、B2、B6、C、植物繊維など130種類以上の栄養素が含まれています

キサントンとはポリフェノールの一種で、自然界でも最も強力な抗酸化物質と言われています。

老化や病気の大きな原因と言われている「活性酸素」を抑え、細胞を酸化(さび)から守ってくれるのが「抗酸化物質」です。

既知の植物の中で最も多量にキサントンが含まれているマンゴスチンは、強い抗炎症剤と反アレルギーの特性を持っていて、また、バクテリアを殺すのを助ける免疫体を含んでいます。

キサントンは強力な抗酸化剤活動を促進する植物栄養素です。

キサントンは、植物から採取されるポリフェノールの一種で、
現在地球上では200種類以上が確認されております。

自然界で最も強力な抗酸化物質と言われ、有害な生活要素を
引き起こす活性化酸素を抑える力に長けた物質です。

天然抗生、抗ウイルス、抗炎症作用だけでなく、心臓、血管機能にも効果があると言われています。
ここで購入出来ます


posted by 阿降英太 at 09:00 | Comment(0) | 健康法 ダイエット 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
7つの習慣のDVDが登場!期間限定キャンペーン中

△トップページへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。